競売不動産の特徴:デメリット・・・④、建物内部が実際に見られない

競売物件は、

大抵は、所有者の売りたく ない、という意思に反して売却されます。

訪問した時、どうぞ中をご覧下さい、なんていう所有者は、まず居ません。

裁判所又は物件によっては、建物内部の写真を添付しています。

現況調査報告書や評価書において、

損傷部分を指摘している場合もあります。

しかし、全く内部写真が添付されていない場合もあります。

外観から、内部の状態を想像する他はありません。

家族に男児がいれば、室内は相当傷んでいる場合が多いですよ。

法改正で設けられた

「内覧制度」は、

あまり活用はされていないようです。